社会貢献への取り組み

Huxleyは人々の人生をスキルと仕事によってより良いものに変えていくことを目標に、様々なCSR活動やプログラムに参加しています。親会社であるSThreeグループと共に取り組んできた数々の慈善事業を誇りに思っており、グループの事業戦略であるSTEM(科学、テクノロジー、エンジニアリング、数学)専門知識の発展と共に力を入れて参りました。


雇用可能性と大志を抱くことを主要テーマとした私たちのグローバルCSR活動は、私たちの存在の根幹となる部分の人材紹介専門知識やネットワークを活用することで、恵まれない環境から人々を救い、仕事に就く手助けを行っています。2016年に設立されたSThree基金により私たちの目標はより高いものとなり、恵まれない労働環境に置かれた、様々なバックグラウンドを持つ若い才能を、STEM分野での仕事に送り出すことをサポートしています。さらなる詳細については以下のビデオをご覧ください。

 

私たちは、才能ある若い人材が、人間的にもまた仕事のスキルの面でも成長できるようなサポートを行うため、それぞれの地域でイニシアティブを取って活動を行うことを推奨しています。今までにスポーツトーナメントやチャリティーイベント、カジュアルドレスデーなどを企画し、国連経済社会理事会主催のSOSチルドレンビレッジに90万ポンドの寄付を行ってきました。10周年となる2018年は100万ポンドの寄付を目標として掲げ、達成の見通しが立っています。

SOSチルドレンビレッジのパートナーとして、様々な活動をサポートしています。活動の一例として、チパタにおける教育環境の改善のため、充電のためのソーラーパネルを搭載した、ローカルで作られたコンピュータータブレットへの投資や、スポーツ用品の寄付を行いました。また、SOS母と叔母の会に属する60人以上のメンバーに、カンボジアのプノンペンにある国立トレーニングセンターにおいて就業トレーニングを受けるための資金提供を行いました。その他にも、シリアのQodsayaに住む80人の子供への医療費と学費の給付を行ったり、インドのBhimtalにスクールバスを寄付し、安全に学校へ通えるサポートを行うなどの活動に取り組んでいます。

アジア太平洋地域では、フィリピンのマニラにあるSOSチルドレンビレッジに住む子供たちのサポートを行うことをミッションとして掲げ、具体的には子供たちを必要な教材や交通手段とともに小学校へ送り出すことを目標に活動に取り組んできました。ここに暮らす子供たちは親から捨てられてしまったり、ネグレクトを受けてきた過去を持っています。スポンサーとしての私たちの目標を達成するため、JPモルガンコーポレートチャレンジをはじめとする数々のイベントや資金集めのためのキャンペーンを各地域で実施してきました。


さらなる詳細についてはSThree.comをご覧ください。