フィンテック分野で働くべき5つの理由

フィンテック業界は非常に動きが速く、多くの課題を乗り越える必要があります。とはいえ新しい分野であり、業界内での経験は必須ではありません。エンジニアであればテクニカルなスキルは多くの企業が求めるものですし、他業界での経験が有利に働く場合もあります。本章では、フィンテック分野でキャリアを築くべき5つの理由をご紹介します。すでに同業界に従事されている方にとっては、当面フィンテック分野に留まるべき理由となるでしょう。

1. イノベーションラボの支援を受けてスタートアップでの経験ができる

フィンテック分野で活躍する多くの企業は多国籍企業かスタートアップ企業です。独自の技術やノウハウを用いてビジネスを立ち上げたスタートアップも数多くありますが、大手金融機関のイノベーションラボがスタートアップに出資して支援を行うケースも増えています。後者では、大きな組織で蓄積されてきた知識を活かしながら新たなものを一から作り上げるという非常に面白い経験ができるはずです。安定した経済基盤とスタートアップならではのスピード感や柔軟性、双方の良いところ取りも夢ではありません。

2. 最新のツールを活用できる

多くのフィンテック企業では、PythonやCI / CDに代表される最新のツールが用いられており、エンジニアであればなおさら、そのような環境に身を置くことで日々知識やスキルをアップデートすることが可能です。使われるツールも日々更新されていく世界においては、アップデートされないままの古い知識だけを持っていても皆様のキャリアにとってプラスには働きません。仕事をしながら最新のスキルや知識を磨けるという点で、フィンテック分野は非常に魅力的な業界です。

3. 進化する業界に身を置ける

フィンテックはビッグデータや自動化、機械学習やAIなど様々な技術を活用し、

今後も絶え間ない変化や進化が見込まれる分野です。また、ブロックチェーンを活用すれば既存の金融システムの透明性が高まり、より効率的で安全な取引が実現できるでしょう。PwCによると、2020年までに金融機関の75%が自社システムにブロックチェーンを取り込むと予測されています。フィンテック分野で働いていれば、時代の変化や技術革新を間近で感じることができるはずです。

4. 完璧な顧客体験を作り上げる

技術の進歩により、各企業はより良い顧客体験を提供できるようになりました。今後、インターネットバンキングやモバイルペイメントなど、各方面での取引同士がシームレスに連携し、AIがそれらのデータを分析して顧客の状況やライフステージを予測することで、顧客自身がその必要性に気付く前に先手を打ってサービスを提供することすら可能な世界が生まれるでしょう。その未来は、フィンテック業界で革新を生み出す皆様の手の中にあると言っても過言ではありません。

5. 数々の素晴らしいキャリアの機会を手に入れることができる

目まぐるしいスピードで発展している業界だからこそ、日々新たな仕事や求人が生まれています。すでに成長しきっている分野とは異なり、新しい環境で様々なタスクに取り込むことで、多方面で活かすことのできるスキルと経験を身につけることが可能です。これらは皆様の今後のキャリア形成においても間違いなく大きなアドバンテージとなることでしょう。

 

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